ゴルフは体が資本。Vol.4 2010.06.24 公開
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ゴルファーが痛める箇所で最も多いと言われるヒザ。傾斜地など、負担が大きくなるショット時に、ザムストは大きなサポート力を発揮してくれる
ゴルフコースには、ティグランド以外はフラットなライが無いと言ってもいいほど、ほとんどの場所が傾斜地になっています。そこで毎回ショットをするということは、体にかかる負担は想像以上に大きいということがわかるのではないでしょうか。
私自身もそうですが、ゴルファーが痛める部分で最も多いのがヒザでしょう。ショット時に常に荷重かかかるわけですから、当然と言えば当然なのですが、右から左へ体重を移動させて、スムーズなスイングをするためには、ヒザは非常に重要な部位です。ここを痛めるということはスイング全体のバランスを崩してしまうということなのです。
今回、ザムストの「MK-3」をつけて最初に感じたことが安心感です。ショット以外にも、ヒザに負担がかかるシチュエーションと言えば、パッティングのラインを読むときや、カップインしたボールを拾い上げるときがありますが、今まではヒザが痛くて、しゃがんでラインを読むことができなかったのです。
それがすんなりしゃがむことができました。ヒザの周りを包みこむような作りが、サポート力を上げているのに加えて、ヒザ裏のクッション性が高く、全く痛さや違和感を感じることなく屈伸することができました。
人間には反射的に痛めている部分をかばおうとする心理が働く力があります。ゴルフのスイングに置き換えれば、それはバランスの良いスイングができないということ。そんな痛めている部分への不安を取り除いてくれるということがザムストの優れている点なのです。
安心感がスムーズなスイングにつながり、必然的に良いショットが出る確率を高めてくれるのです。また、ショット以外の歩いている時間が長いゴルフですから、その時のヒザへの負担を軽減してくれるのも大きいですね。疲労や疲れで、特にラウンド後半はスイングに影響が出てくるのですが、最後までヒザに痛みを感じることなく快適なプレーを約束してくれます。スコアも当然良くなりますよね。
つま先上がり、つま先下がり、左足上がり、左足下がりなどヒザに負担がかかる4つの傾斜。特に左足下がりと、つま先下がりは左ヒザへの負担が大きく、ショット時に痛めることが多いが、ザムストはヒザ全体を包み込むサポート力の大きさにより、バランスを崩すこと無くスイングすることができる。
また、傾斜地以外でも右から左への体重移動が重要になるゴルフのスイングにおいて、スムーズな動きを可能にしてくれる。プレーヤーに与えてくれる安心感は絶大で、ケガの予防にもつながる。
パッティングでラインを読むときに、ボールの後方にしゃがむのは、できるだけ地面に近い目線でグリーン面を見た方が傾斜が見えやすいという理由がある。それがヒザが痛いと、左写真のようになかなかしゃがむことができない。ザムストのサポーターはヒザの前、ヒザの後ろ、そして両サイドという風に全体をサポートしてくれるので、痛めていても違和感なくヒザを曲げることができる。
18ホール、毎回必要になる動きだからこそ、安心感と安定感を与えてくれる効果は大きい。
サポーターは大きく1枚に開けるタイプ。まずヒザの後ろ側にサポーターを合わせて、3ヶ所ある面ファスナーを、真ん中、下、上の順にとめる。それぞれ適度な圧迫になるように調整し、ヒザ全体を包み込むように装着する。
ヒザの皿の下の部分にサポーターを当てるように装着。細いので、ウエアの下でも違和感がなく装着することが出来る。きつく締めすぎず、適度な圧迫になるように装着することがポイント。