ゴルフギア企画 2009.08.20 公開

スコアメイクする上で非常に重要な役割を果たすのがウェッジ。感覚だけでも機械的な部分だけでもないメンタルとテクニカルが絶妙に絡み合うバランスの良さこそがウェッジに求められる大きな要素と言える。 様々な場面で使うことが多く、また様々な技術が要求されるだけに、本当にに自分に合った一本を見つけ出したいものだ。今回は構えやすさから開きやすさ、そしてスピン性能を中心にジャッジした。
ラフやライの悪い箇所からでも抜けが良く、シャープに振り抜けるイメージ。ヘッドの色は好みで黒染めにするなどの加工が可能で、自分好みにカスタムできるのも嬉しい。開いても、ダブルソ―ル効果で滑りが良く、ヘッドがよく走ってくれる。開いても開かなくても使いやすいウェッジ。必要な球筋に応じて様々な使い方ができるので幅広い層から指示を得られそう。
タッド・フジカワや五十嵐雄二プロらが使用しているという噂のウェッジだけあって、いい顔をしている。ツアープロが使用したことで脚光を浴び始めた力デザインのウェッジ。構えやすく、開いたときでもバウンスがはねることなくボールに下にしっかり入ってくれる。転がしからロブまで様々な状況に対応してくれる。ソール形状が特殊でヘッドの抜けが良い。
打感が柔らかすぎず、フェ―ス面に乗る感覚があるので、手で投げたような感じでアプローチできる。オ―ソドックスなフォルムは上級者からビギナーまで幅広く、また長く使える名器の予感さえ覚える。
オ―トマチックに振ることはもちろん、技を使って様々な球筋を出すこともできるため、プロをも満足させる一本と言える。持っていて気持ちの良いウェッジ。
構えたときのフェ―スのスクエア感が抜群。ウェッジ本来の開いて使うという特性を徹底的に追求したモデル。これ一本で様々なシチュエーションに対応できそう。
打感はソリッドな感じで、ヘッドの抜けもいい。ライを選ばない締まった印象のヘッドは使い手の技術以上のものを引き出してくれる。プロをはじめ多くの選手のウェッジを手がけてきた経験が宿っている。
打感が柔らかく手に伝わる感触が心地いウェッジ。球の上がり具合がイメージ通りに出やすく、距離感を非常に合わせやすい。構えたときにヘッドの座りが良いので、タ―ゲットに対して真っ直ぐに構えやすく、また開いたときもフェ―ス面がどこを向いているのかが感じやすい。
フルショットからショ―トアプローチまで、安定した結果をもたらしてくれる。