ゴルフプレーを革新的にデザインする 2008.10.23 公開


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鈴木豊人さん ゴルフ歴:19年 |
柳沢知己さん ゴルフ歴:11年 |
遠山幸夫さん ゴルフ歴:20年 |
飯田真紀さん ゴルフ歴:3年 |

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今回お集まりいただいたのは、鈴木豊人さん、柳沢知己さん、遠山幸夫さん、飯田真紀さんの4名のアマチュアゴルファー。共通しているのは「OGIOのキャディバッグを使用している」ということだ。4名はそれぞれ、キャディバッグに対してのこだわりがかなり強い。そんな4名が「もう手離せない」と口を揃えるOGIOのキャディバッグとはどんなものなのだろうか。
「OGIO」はキャディバッグだけではなく、クルマやスケート、ウィンタースポーツ、トラベル、バイク、サーフィンなどあらゆるカテゴリーのバッグを作る世界的に高い評価を受けているギアバッグのトップブランド。究極のスポーツゲームといわれる「X Games」のオフィシャルスポンサーとして全米ではメジャーブランドとして認知されており、それぞれのカテゴリーに多くの契約選手を抱えている。日本ではキャディバッグのブランドとして馴染み深いOGIOだが、世界的に見ればギアバックのトップブランドとして認知されており、OGIOと契約し「TEAM OGIO」に名を連ねることがアスリートのステータスにさえなっているのだ。そんなトップアスリートの要望に対して、最新テクノロジーを駆使してバッグにフィードバックしているからこそ、世界中のアスリートから愛され続けているのだろう。

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他のスポーツと同様、OGIOの最新テクノロジーはもちろんゴルフにも反映されている。その証拠にキャディバッグにこだわりを見せる4名のアマチュアが求める性能がOGIOには備わっているのだ。
「OGIOといえばスタンドバックのパイオニア的存在」と同ブランドの印象を語ってくれた鈴木さん。「セルフプレーが多いので、キャディバッグからクラブやティ、ボールなどがどれだけ取りやすいかを重視しています。具体的にはポケット数の多さ。ただ、単純に数が多いだけではダメ。どこに何が入っているのかわかりやすくデザインされているタイプがいいですね」
また柳沢さんはこう語ってくれた。「グローブを出したり、クラブの抜き差しをする時間はゴルフ場よりも練習場が多いですよね。だからどれだけスムーズに練習させてくれるかを基準に選んでいるんです。例えばジップ式よりもワンタッチで空けられるポケットがあるとモノを取り出すことに時間をとられません。だから集中力を切らすことなく練習できるんですよ」

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一方の遠山さん、飯田さんはハード面に対してのこだわりが強い。遠山さんはツアーモデルタイプとスタンド式、2つのキャディバッグを使い分けているそうだ。「ゴルフに行く時は家まで仲間に迎えに来てもらうこともありますが、ツアーモデルのキャディバッグだとトランクに入れづらい場合があるんですよね。だからなるべくコンパクトなスタンド式をセカンドバッグとして使用するんです。しかも、クラブの抜き差しもスムーズにできるタイプを選ぶがいいですね」
飯田さんは女性らしい要望を口にしてくれた。「女性はデザインが最優先。次に軽さを重視します。やはり他人と同じものは使いたくないですからね。オシャレで他人とは違うキャディバッグを探すのって意外に大変なんですよ(笑)」
四者四様のキャディバッグに対する意見だが、4名が「もう手離せない」と語っていることから考えると、OGIOはその全てを満たしているということだろう。キャディバッグの機能面、デザイン面を追及すると辿り着く場所――。それがOGIOなのだ。