最終更新日 2007年06月21日


手術自体は簡単で、成功率が高いということもわかったが、手術を受けるまで面倒な手続きが必要だったり、時間がかかったりすることはないのか。仕事にゴルフにと忙しい2人はそのことが心配になり、CR-LASIKセンターにたずねてみたら、同センターの場合は、手間も時間もそれほどかからないという。
ごく一般的な流れで説明すると、まずは予約。最初は、「レーシックとはどういうものか」というカウンセリングを受けてもいいのだが、いきなり検査の予約も可能なのだ。
検査の予約を入れてCR-LASIKセンターへ行くと、簡単な問診表の記入後、すぐに検査が始まる。検査を行うのは、視能訓練士(ORT)という国家資格を持つ視機能検査のエキスパート。ここで、眼の屈折力や角膜の状態、両眼視機能検査をはじめ、10種類以上の検査を行うのだが、流れ作業でテキパキと進むので、検査時間は1時間ちょっとで終わる。一般的な検査のように、丸一日つぶれるということはない。


検査終了後、データを整理している間、DVDで「レーシック」のお勉強。「レーシック」のことを非常にわかりやすく説明してくれるので、手術への理解が深まり、少し心に引っかかっていた不安も一気に和らぐ。
その後、診察室へ。ここで初めて眼科医と対面。あらゆる角度から行った検査データをもとに、診察が行われる。
この時点で伝えられるのは、自分の眼が今現在、どのような状態にあるかということと、手術可能な眼であるかどうかということ。というのも角膜の状態や形によっては手術を受けられない場合があるからだ。また「レーシック」にはいくつかの術式があるので、その人に最も合った方法を眼科医がアドバイスしてくれる。
どの手術を行うかが決まったら、あとは事務手続きだけ。手術日を決め、手術当日の注意事項の説明を受ければ、検査当日の予定は終了。受付を済ませてからCR-LASIKセンターを去るまでは3時間弱。忙しい人でも仕事帰りに「ちょっと検査」が可能なのだ。
無事、検査が終わり、医師の勧め通り「コンチェルト スーパー イントラ レーシック」の手術を受けることにした相馬さんと村松さん。手術日の予約をしてこの日は帰宅。2人の頭の中には、早くも裸眼でパットのラインを読む自分の姿が浮かんでいた。

