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人間試打マシーン!マーク金井の試打インプレッション 2008.3.4最新ゴルフクラブからプロのクラブまで ![]() ナイキ サスクワッチ SUMO スクエア 5900 ドライバーロフト10.5度/SQ SUMO2 5900グラファイトシャフト(SR)
前作に比べてクラウン後方部分がやや丸み感があり、ヘッドを地面に置くとライ角が効いていてトウ側が浮く。 投影面積は大きすぎず小さすぎず。長さとのバランスも良くアドレスしやすくなっている。ただし四角形はヘッドを厚く設計しづらい。このため、2代目も初代同様シャローフェースでシャローバック。フェースの厚みは約53ミリと薄く作られている。低重心に設計しやすいが、オーソドックスな形状を求めるゴルファーには好みが分かれそうだ。 リアルロフト(※1)は表示より1度ほど多め。10.5度表示でリアルロフトが11.5度前後。9.5度表示は10度前後。フェースアングルもスクエア感が強く、ヘッドをポンと置くとフェースがほぼ目標を向いてくれる。 見た目には前作よりも引き締まって見えるが、スイートエリアの目安となるヘッド慣性モーメントはルール最大級まで拡大している。ミスにどれぐらい強くなっているのか、飛距離性能はどうなのか、じっくりテストしていくことにしよう。 【用語解説】 リアルロフト(※1):ヘッドに表示してある数字とは違って、フェース角が0度(スクエア)の時に、シャフトとフェースの成す角度。 ビギナーのための用語解説はこちら>> Page. 1|2 バックナンバー最新ゴルフクラブからプロのクラブまで |
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