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人間試打マシーン!マーク金井の試打インプレッション 2007.2.13

最新ゴルフクラブからプロのクラブまで

人間試打マシーン!マーク金井の試打インプレッション テスター/マーク金井 マーク金井


ナイキサスクワッチ SUMO スクエア ドライバー & SUMO ドライバー


斬新的な4角いヘッドデザインで注目を集めている「ナイキサスクワッチ SUMO スクエア ドライバー」。オーソドックスな丸形の「ナイキサスクワッチ SUMO ドライバー」と比較・検証するため試打マシーンことマーク金井が立ち上がった。
■ナイキ サスクワッチ SUMO スクエア ドライバー
試打スペック

ロフト10.5度/フレックスSR

クラブ特性@マーク指数
TOTAL 33.5/40 POINT

■ナイキ サスクワッチ SUMO ドライバー
試打スペック

ロフト10.5度/フレックスSR

クラブ特性@マーク指数
TOTAL 34.0/40 POINT

構えてみると?(ルックスは)
「SUMO スクエア」(写真:左)、「SUMO ドライバー」(写真:右)の構えたときを比較してみた。同じ460ccのヘッドでも「SUMO スクエア」の方が、投影面積が断然大きい

「SUMO スクエア」(写真:左)、「SUMO ドライバー」(写真:右)の構えたときを比較してみた。同じ460ccのヘッドでも「SUMO スクエア」の方が、投影面積が断然大きい
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2代目となるサスクワッチは2モデルをラインアップしてきたが、視覚的アピールが強いのが「SUMO スクエア」。四角形で目立つにのに加え、投影面積が半端なく大きい。アドレスすると「500CC以上」あるんじゃないかと錯覚する。チタンとカーボンを組み合わせることでなし得る形状だが、こういう形状は慣性モーメントを大きくしやすい。メーカーの意図通り、世界最大級の慣性モーメントを達成しているのが形状からも窺える。 そして、アドレスしてみてハッキリ感じるのがターゲットユーザー。リアルロフトはかなり多めで、フックフェース。左へのミスを嫌うフッカーではなく、ボールが上がらないで悩んでいるスライサー向けということを強くアピールしている。
他方、丸形形状の「SUMO ドライバー」はフルチタン構造。初代サスクワッチに比べると、ヘッド後方のスカート部分(シルバー塗装の部分)が大きい。アドレスするといい意味でヘッドが大きく見えない。やさしさよりも、中上級者を意識しているのかも。また、スカートはモデルチェンジで薄べったくなった。「SUMO スクエア」らは低重心を意識しているのかも知れない。リアルロフトは「SUMO スクエア」よりも少なめ。フェースの向きもスクエア。ヘッド体積は同じだが、こちらは左へのミスを嫌うパワーヒッターが好みそうな顔つきだ。見た目と性能が一致しているのか?じっくりテストしてみよう。


 

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