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人間試打マシーン!マーク金井の試打インプレッション 2007.1.16

最新ゴルフクラブからプロのクラブまで

人間試打マシーン!マーク金井の試打インプレッション テスター/マーク金井 マーク金井


ダンロップ オールニューゼクシオ 460ドライバー


大人気シリーズ「ダンロップ ゼクシオ」から460ccの大型ヘッドが登場した。今までのヘッドではつかまりすぎてしまった方には特にお勧めのドライバーを、試打マシーンことマーク金井が徹底試打を敢行した。
試打スペック

ロフト10度/フレックスR
ロフト9度/フレックスS

クラブ特性@マーク指数
TOTAL 34.0 POINT

構えてみると?(ルックスは)
左:2006年発表されたオールニューゼクシオ。右:ゼクシオ460ドライバー。ヘッドを並べてみると、一回り大きくなったことがわかる

左:2006年発表されたオールニューゼクシオ。右:ゼクシオ460ドライバー。ヘッドを並べてみると、一回り大きくなったことがわかる >>拡大写真

「えっ、これって本当に460CCなの?」ゼクシオならではの「三角形」を上手く踏襲しているし、深緑の塗装色もまったく同じ。フェースの大きさと投影形状のバランスが非常に良いので、構えてもルール最大級の大きさを感じさせない。従来モデル(ゼクシオ2006)を横にポンと置いてみることで、これが460CCであることが確認できたが、アドレスして感じるのが、フェースの存在がハッキリしていること。厚みは55ミリ前後とディープフェースではないが、トウ&ヒール方向にはかなり大きくなっている。
 
アイアンでもそうだが、フェースが面長に見えるほどスイートエリアが広く感じるし、そして数値的にも慣性モーメントを大きく作りやすい。ルックス的には見た目を重視しつつ、大型化によってスイートエリアを広げようとしている意図がハッキリ伺える。
 
リアルロフトは表示ロフトと異なり、9度表示はリアル9.75度。10度表示はリアル11.5度。個体差があるとはいえ、9度は抑えた弾道が打ちやすく、10度は高弾道が打ちやすい設定だ。


 

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