人間試打マシーン!マーク金井の試打インプレッション 2006.11.21最新ゴルフクラブからプロのクラブまで
![]() 本間ゴルフ BERES MG712 ドライバー
昨年に、今までの本間のイメージとは違うアスリート向けに開発されたBERESシリーズ。今回ヘッドスピード40前後の層をターゲットにした「7」シリーズのニューモデルが発表されたということでマーク金井が早速試打検証を行った。
ロフト10度/シャフト:アーマックB49、フレックスR、S
塊感があって投影面積が大きくない。フェースが面長でないこともあって、460CC級ドライバーの中ではコンパクトに感じる。 アドレスするとフェースの厚み(58〜59ミリ)、クラウン後方の盛り上がりが大きいので迫力満点だが、ハードヒッター向けではないのが一目で分かる。リアルロフトが多めでフェース面がしっかり見えるし、フックフェースになっているからだ。ライ角度もアップライトな点も考慮すると、捕まった球が打ちやすい顔つきだ。 ヘッドを計測すると、10度表示でリアルロフトが約12.5度。フェースの向きは約1度フックになっている。 シャフトはホンマが力を入れている4軸シャフト「アーマックB49」が標準装着。重量は49グラムと軽く、R、Sともワッグルすると手元から先端側にかけて大きくしなる。それもそのはず、振動数はRで221cpm。45.25インチとやや長いとはいえ、一昔前の女性用と同じぐらい軟らかい。Sも229cpmと市販ドライバーの中ではかなり軟らかめのセッティングだ。 Page. 1|2 バックナンバー最新ゴルフクラブからプロのクラブまで |
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