人間試打マシーン!マーク金井の試打インプレッション 2006.3.1最新ゴルフクラブからプロのクラブまで
タイトリスト905Rツアープロから絶大な支持を受ける「タイトリスト 905R」ドライバー。アーニー・エルスといった海外のスター選手や、丸山大輔や今野康晴といった日本のトッププレーヤーに人気のあるクラブをマーク金井がどこよりも早く試打検証を開始した。
ロフト10度/フレックスSR、S
タイトリストといえば面長フェースで洋梨形状が特徴だが、今回はクラウン後方部の膨らみが強調されている 次に、フェースの厚みをゲージで測ってみると53ミリ弱。今時のドライバーにしてはかなりシャローフェース。低めにティアップした方が構えやすい。体感的にはドライバーと言うよりは、スプーンを巨大にしたような感じがする。ヘッドを見る限り、とてもプロ御用達には見えない。 ヘッドに比べるとシャフトはかなりハードな設定だ。試打クラブにはグラファイトデザインのPT−6が装着されているが、スルーボア接着なので先端側が「何だこりゃ〜」というぐらいガチガチ。やさしいヘッドに手強いシャフトの組み合わせ。はたしてどんな弾道が出るのだろうか? Page. 1|2 バックナンバー最新ゴルフクラブからプロのクラブまで |
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