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海外、トーナメントで発見!最新ギアネタ 2007.12.4

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海外、トーナメントで発見!最新ギアネタ

ナイキ 新ドライバー発表会にタイガーが登場!


■ナイキ サスクワッチ SUMO スクエア5900 & 5000の詳細
前作よりも投影面積が小さくなったが、慣性モーメントはルール最大級の5900g/cm2
前作よりも投影面積が小さくなったが、慣性モーメントはルール最大級の5900g・cm2 >>拡大写真
・ナイキ サスクワッチ SUMO スクエア5900 ドライバー
ヘッド形状は四角。前作よりも投影面積が一回り小さくてフェースの部分が分厚い設計となっている。慣性モーメントがルール最大級の5900g・cm2にまでさらに大きくなったため、ミスでも曲がりにくく、さらに飛距離アップを追求したクラブに仕上がっている。また、技術の進歩によりヘッドの素材がフルチタンになったため、打球音が改善されている。
 
<スペック>
ロフト角(度):8.5,9.5,10.5,11.5,13
長さ(インチ):45.75
ヘッドの体積(cc):460
フレックス:X,S,R,A
 
スタンダードな形状の中では、最大級の慣性モーメント5000g/cm2を誇る
スタンダードな形状の中では、最大級の慣性モーメント5000g・cm2を誇る >>拡大写真
・ナイキ サスクワッチ SUMO 5000 ドライバー
オーソドックスな丸いヘッドで違和感は無く、慣性モーメントは5000g・cm2とノーマルなヘッド形状にしては非常に大きい。SUMO 5900にくらべて弾道を打ち分けやすいクラブのため、中・上級者レベルのアスリートゴルファーと相性がよさそうだ。
 
<スペック>
ロフト角(度):8.5,9.5,10.5,11.5,13,13offset
長さ(インチ):45.75
ヘッドの体積(cc):460
フレックス:X,S,R,A

 
 
 
川口洋 氏
■川口 洋 プロフィール
ナイキゴルフ アジアパシフィック ゴルフクラブエンジニアリング マネージャー

米国在住。
今回の「ナイキ サスクワッチ SUMO スクエア5900」&「ナイキ サスクワッチ SUMO 5000 ドライバー」の
開発を担当した。
 
 

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