ゴルフ発祥の地イギリスの貴族たちは、自然に囲まれた生活を楽しむために丘陵地や草原に田園の館を所有していたという。「カントリーハウス」と呼ばれるそうした施設は、陽光に満ち溢れた自然に融け込んで、貴族たちの田園生活を潤い豊かな寛いだものにしていたに違いない。
戸塚カントリー倶楽部の新クラブハウスは、そんなカントリーハウスのテイストをテーマにして建設された。特に、自然光を十分に採光した2階のラウンジやレストランからはコースを眺望でき、晴れた日には美しい富士山の夕景を遠望するなど、「外の世界を室内に引き入れ、あるいは室内を外に導く」というカントリーハウスの味わいを巧みに実現している。また、英国や香港などで購入しインテリアとして随所に配置された、アンティークな家具や装飾がシックな雰囲気を効果的に演出してもいる。
「調度や装飾の小物が醸し出す雰囲気には特に配慮しました。メンバーさんからは、落ち着いていいとおっしゃっていただいてます」(是久尚敬支配人)
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