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2009GDOアマチュアゴルフ選手権の決勝大会が、10月5日(月)に開催されました。今年はいつにもまして難関だった予選会を突破した選手達が集まったのは、霞ヶ関カンツリー倶楽部。東・西コースの美しい林間の36ホールを持つ名門ゴルフコースはその日、華やかな雰囲気で満ちていました。決勝大会では、たくさんのプレゼントや色々なイベントも開催しました。ゴルフに熱く燃える約330人の選手達が集まった決勝大会の1日をレポートします!

2009GDOアマチュアゴルフ選手権では、ドライビング飛距離測定サービスを全会場にて開催いたしました。
その中のTOP3に入る選手達のヤーデージ数と、使用ドライバー&使用ボールの調査を行いました。中には300ヤードを越す選手も!
結果ページに公開していますので、是非ご覧下さい。※TOP3の選手達の飛距離は、各会場の結果ページに掲載しています。
飛ばしやの選手達がどのメーカーの道具を使っているか、気になりませんか?予選会と決勝大会のドライビングディスタンスTOP3にランキングされた選手達が使用している、ドライバーのメーカーとボールの種類をランキングにしました。使用率NO1は?

競技会になくてはならない人!それは、ルールのジャッジを行う競技委員長です!
GDOアマチュアゴルフ選手権の予選会から決勝大会まで今年一年全ての会場で、選手の皆様を見守り続けてくれました。そんな競技委員長からの一言です。
今年度も無事にGDOアマチュアゴルフ選手権を終了することが出来ました。また、予選会・決勝大会と多数のご参加、ありがとうございました。大会開催中は選手の皆様、お楽しみいただけましたでしょうか?多数のご意見を頂いておりますが、来期もフェアなゲームと競技ならではのスリリングなラウンドを選手の皆様に提供することが出来るよう、全力をつくしてまいります。この場をお借りして選手の皆さまにお伝えしたいことがあります。我々、競技委員は選手の皆さまにラウンド中のルールについて、安心してプレーして頂く為に待機しております。そして競技委員はペナルティーを与える為にいるものではありません。選手にペナルティーが科される前に何とかそれを防げないかということを常に考えております。今年度の大会におきましてもスロープレーの組には競技委員が張り付き、監視されているかのように煩わしく感じられた選手もいらっしゃるかと思います。しかしそれはその選手にスロープレーによるペナルティーを科さずに済むようにと行っていたことです。競技委員はルールに基づき正しいジャッジを下すとともに、選手の味方であることをご理解いただけたら幸いです。来期も競技中はコース内を「ウロウロ」としております。ルールに関して分からないことや気になること等ございましたら、いつでも気軽に声をかけてください。まもなくシーズンオフを迎えますが、たくさん練習をして、また一段と腕を上げた選手の皆さまにお会いすることを楽しみにしております。

大会専用の大会ティーフェンスの設置を行います。風で飛ばされないように杭を打って固定します。
大会のノボリ旗をスタートホールやゴルフ場の玄関に設置します。
明治乳業様からご提供頂きました「ヴァーム」等の設置を行います。
競技委員長がコース状況確認を行います。ティーマークの位置、修理地やOBゾーン等の確認を行います。
当日の追加ルールや大会概要、通過人数など。選手の皆さんにとって大事な情報を、インフォメーションボートに貼りだします。
スタートホールにて、選手の皆さんに当日のルールや注意事項などを説明するスターターの仕事です。スターター(スターと前のルール説明)とアテスト(スコア確認)の担当を主にしています金沢です。選手の皆様にGDOの競技会を楽しんでいただけるように、前日から設営準備やコースの確認を行い、大会当日もスターターとして分かりやすいルール説明を行えるように努めています。競技会に初めて参加する方やルールに不安がある方は、気兼ねなく質問してください。これからも選手の皆さんに「参加しやすい大会」といってもらえるような競技会にしていけるよう運営スタッフ一同がんばります。来年の参加もお待ちしています。
決勝大会では、運営スタッフの他にもGDOの社員達が運営のお手伝いに参加しました。大会受付やアテスト時のスコア集計、ハーフチェックや表彰式のお手伝いなど、初めての業務に戸惑いながらも、徐々に慣れていきました。大会を通して選手の皆様と社員とが直接触れ合う機会が持て、大会 の盛り上がりを肌で実感したようで、嬉しく思います。 今後も、このような直接触れ合う機会を継続していきたいと思います。