2020年最新号
ゴルフコースマネジメント&メンテナンスマガジン「ゴルフ場セミナー」。ゴルフ場の構造改革指針はもちろん、集客、収益、そして預託金問題など、現場第一主義の編集を心がけています。コース管理に関しても、海外も含めた最新情報、グリーンキーパーに役立つ企画を満載。ゴルフ場運営体制をどう考えればいいのか。厳しい競争を勝ち抜くためのゴルフ場経営、運営、管理のコンサルティングマガジンです。

2020年2月号の主な内容

  • クラブハウス探訪
    日本全国のクラブハウスを巡り、その魅力を紹介

    女性にやさしいゴルフ場を
    メインコンセプトに改修

    四街道ゴルフ倶楽部(千葉県・18H)

    リニューアルに際して女性施設を拡充するゴルフ場は多いが、特にそれを改修の大きな柱としたハウスである。

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  • コースリポート
    接客術やアイデア企画など、運営の工夫に密着

    〝コース〟だけでは集客できない時代に
    変化に富んだ営業戦略を積極的に展開

    烏山城カントリークラブ(栃木県)

    烏山城カントリークラブといえば、井上誠一設計の難易度の高い名コースとして知られている。が、いまやそれだけで集客が図れる時代ではないようだ。同CCが取り組み、徐々に成果をあげ始めた新たな営業・宣伝活動を紹介しよう。

  • グルメレストラン
    人気メニューの紹介と満足度アップの工夫に迫る

    全従業員の意見を聞き
    顧客に喜ばれる料理を作る

    大分サニーヒルゴルフ倶楽部(大分県)

    30分圏内に競合コースが4つあるゴルフ場。サービス面も含めた差別化に注力する。新メニューは、全従業員が試食し意見を出し合うことで、さらなる改良が加わる。

  • メンテの話題
    コース管理に関する最新の話題と技術情報

    フェアウェイ施肥の効率化

    年1回の〝一発施肥〟で
    コンディションを維持

    優れた品質のターフを維持するには、肥料は必需品だ。肥料の価格は、その種類同様に様々だが、単価だけではなく、その効果はもちろん、散布に要する人工などにも配慮がいる。

  • 統計データ
    ゴルフ場の〝いま〟を多角的に分析

    ITの活用状況

    SNSを活用している
    ゴルフ場は51.6%

    今や、一方的な宣伝・告知だけでなく、予約や双方向のコミュニケーションまで簡単にできてしまうインターネットやSNS。そこで、今回は、約10年ぶりにITの活用状況について調査した。

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