2019年最新号
ゴルフコースマネジメント&メンテナンスマガジン「ゴルフ場セミナー」。ゴルフ場の構造改革指針はもちろん、集客、収益、そして預託金問題など、現場第一主義の編集を心がけています。コース管理に関しても、海外も含めた最新情報、グリーンキーパーに役立つ企画を満載。ゴルフ場運営体制をどう考えればいいのか。厳しい競争を勝ち抜くためのゴルフ場経営、運営、管理のコンサルティングマガジンです。

2019年2月号の主な内容

  • クラブハウス探訪
    日本全国のクラブハウスを巡り、その魅力を紹介

    豪華ながら動線はシンプル
    くつろぎ優先のハウス

    富士OGMエクセレントクラブ伊勢大鷲コース(三重県・18H)

    大きく豪華なハウスである。非日常空間が外観からも窺える。内部は初来場者だけでなく、メンバーをはじめとしたリピーターもその都度寛げる気遣いがある。

    »
  • コースリポート
    接客術やアイデア企画など、運営の工夫に密着

    〝大人の隠れ家〟をコンセプトに
    アクセスの弱点を克服

    湯ヶ島ゴルフ倶楽部&ホテル董苑(静岡県)

    伊豆の湯ヶ島温泉からさらに山道を登った先。バブル期にはその閑静な環境が注目されたゴルフ場&温泉リゾートホテルが、アクセスの向上とともに入場者を増やしつつある。

  • グルメレストラン
    人気メニューの紹介と満足度アップの工夫に迫る

    コンセプトは〝街の洋食レストラン〟
    料理&サービスの質を追求

    ザ・ロイヤルゴルフクラブ(茨城県)

    既製品を使わず手作りする、作り置きはしない、純粋に「味」で勝負する。レストランを単なる食事を摂るだけの場所にはしたくない。食事を楽しめる空間にしたい。

  • メンテの話題
    コース管理に関する最新の話題と技術情報

    コース管理の労働災害防止策

    高齢労働者に配慮し
    作業環境の見直しを

    日本ゴルフ場支配人会連合会が形成された要因の1つは、ゴルフ場での労働災害事故の発生の多さからだった。コース管理の場合、重大事故に結びつくケースが少なくない。安全には十分な配慮を払いたい。

  • 統計データ
    ゴルフ場の〝いま〟を多角的に分析

    2018年度コース管理予算

    18Hの年間予算は
    平均7535万円

    約6年ぶりのコース管理予算の調査

定期購読のご案内

ゴルフの好きな皆様に便利な定期購読をご紹介

ゴルフ場セミナーは書店では販売していません!
お電話かメールでお申し込み下さい。
毎月(20日発売)郵送でお届けします!

■年間購読料(税・送料込)
 1部講読の場合 34,560円
 2部講読の場合 49,680円
 3部講読の場合 54,000円

●お電話 03-3438-2611
●メール seminar@golf-digest.co.jp

〒105-0004
東京都港区新橋6-14-5 SW新橋ビル2階
ゴルフ場関連事業部(セミナー編集部/セミナー広告部)