ゴルフ界の「羽生」もやっぱりイケメン!
 

週刊ゴルフダイジェスト「BACK9」の内容を、バックナンバーとしてほぼそのまま転載しています。
内容は紙雑誌掲載当時のものですので、詳細の状況等は変わっている場合があります。ご了承ください。

週刊ゴルフダイジェスト 2018/03/13号
2018/03/12更新

ゴルフ界の「羽生」も
やっぱりイケメン!

 羽生結弦がピョンチャン五輪で金メダルに輝いた日、将棋界では羽生善治竜王が藤井聡太五段と熱戦を繰り広げ、日本は"羽生祭り"的な様相に。そして、ゴルフ界にも"羽生プロ"がいた!

2006年に6番ホールの改造を行って以来、マスターズは、ほとんど同じヤーデージでプレーされている。選手の飛距離が伸びるなか、ANは近隣の土地を買収しながら、コース改造のチャンスを狙っていたのだが、それがついに動き出したのだ。

初心者専門ゴルフスクールとして話題になっている「サンクチュアリゴルフ」の代表、羽生淳一プロがその人。読み方は「はにゅう」のほうで、茨城出身の33歳。早速話を聞いてみると……。

「親戚ですかとよく聞かれるんですが、残念ながら違います。でもすごく親近感があって、羽生君の試合はもちろん見ますし、新聞やニュースに『羽生』の文字が出ているだけで、ハッとします。最近ではプーさんも好きになってきました……(笑)」とのこと。

実は羽生プロは写真のとおりの"王子系"で、女性からの支持も厚い。スクールは六本木、新橋、有楽町(女性専用)、新宿と都内に4店舗あり、女性客が8割という。しかし、もちろんルックスだけで売るプロではない。JGTOツアーメンバーの資格を持ち、一方でオタ芸(アイドルオタクのパフォーマンス)の動きをゴルフにリンクした「オタ芸ゴルフ」、ボクシングの動きを応用した「ボクサゴルフ」を考案するアイデアマン。「フィギュアスケートは、ジャンプ、回転、軸というキーワードがまさにゴルフの飛ばしと安定に関連している。あの回転軸、わきの締め方など、羽生(結弦)君はゴルフをやったらすごく上手いと思いますね」と、何やら「フィギュアゴルフ理論」も誕生しそうな雰囲気だ。

さらに羽生プロは「子どものころ、光GENJIに憧れてローラーブレードで通学していたんです(笑)。あれでバランス感覚が磨かれたと思います。いまもアイススケートは得意でよく滑っています」という。ちなみに、羽生善治竜王は攻めや守りに弱点のない「オールラウンダー棋士」として知られる。羽生"は何かとバランス感覚に優れる傾向があるのかも?

 
【関連記事】こちらも注目です!
2015/10/15 秋も実施中!たくさん回って賞品ゲットのスタンプラリー
2014/03/03 ソチ五輪の感動を見たプロゴルファーたち「リオでは金目指す!」!

一覧へ戻る


バックナンバー

最新号はこちら

週刊ゴルフダイジェスト最新号

最近の人気記事

1セルフでホールインワン!でも保険金が下りるには、もう1つのラッキーが必要 2連絡は入れよう!雨の日の当日キャンセル、昨今の事情は…… 3男性ゴルファーのショートパンツとレギンスの重ね着、抵抗アリ? ナシ? 4大量の汗でズボンがびっしょり…解決策は“3枚重ね着” 5カートに逃げるのは×。ゴルフ場でゲリラ雷雨に遭遇したら…… 6腰が痛くなったらゴルフをしたほうがいい? 7スピース撃沈!ベン・ホーガンのクラブを打ってみたら 8タイガー4度目の手術、メディアの反応に変化が 9HC5未満なら250ヤード以上!飛距離データ発表 10池田勇太は手袋忘れて素手プレー。プロたちのグローブ事情
  • 月刊GD
  • チョイス
  • みんなのゴルフダイジェスト