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週刊ゴルフダイジェスト「BACK9」の内容を、バックナンバーとしてほぼそのまま転載しています。
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週刊ゴルフダイジェスト 3/8号
2011/2/28更新

まだまだ遼は「リオ」どまり。
「リョウ」と呼ばれる日はいつか…

 米ツアー挑戦3年目の石川遼。当初は名前をきちんと憶えてもらおうと、記者会見の席で「リョウ」と外国人記者たちに発音してもらうシーンなどもあったが、さて「RYO」は「リョウ」として浸透しているのだろうか。

 なぜ、なかなか正しい発音がアメリカで一般化しないのか。英語の辞書を引いてみるとよくわかる。「ry」で始まる単語がひとつもないのだ。もちろんryoも皆無。

 だから英語圏の人にとってはryで始まる単語の発音は苦手とも言えるのだが、今田竜二の場合、「RYUJI」は、ほぼ正しく「リュージ」と発音されている。同じryで始まる名前でも、ゴルフファンや関係者にどれほど認知されているかが、その差になっているようだ。

 かつて「エオーキ」と発音されることが多かった青木功も、全米オープンでのJ・ニクラスとの死闘やハワイアンオープン優勝で、しっかり認知され、その後は「アオーキ」と正しく呼ばれるようになった。

 遼と同じくノーザントラスト出場の、池田勇太の「YUTA」も、石川遼の「RYO」も、「ユータ」「リョウ」と呼ばれるようになってほしいものだ。

 
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