戦後の日本復興を陰で支えた稀代の風雲児、白洲次郎、
日本の美を数々の随筆に遺した妻正子。
1940(昭和15)年、敗戦を予見し食糧難を見越した次郎は鶴川村
(現、町田市能ヶ谷)に茅葺き屋根の農家を買って隠居、
畑仕事に精を出しました。
夫妻が暮らしたその農家がのちに改修され、二人の遺品を展示しているのが
現在の「武相荘」です。車とゴルフと大工仕事をこよなく愛好した次郎、
能や骨董品、和装に造詣深かった正子。
そこは、さながら夫妻のスピリットを今に伝えるミュージアムといえるでしょう。
散策がてら二人の「粋」と「美」にふれてみませんか。
■日時/6月2日(土) 13時
小田急線・鶴川駅北口改札口集合(電車利用に限る)
(※駅担当がお待ちして、タクシー乗り場へ誘導いたします。料金は現地担当がお支払いいたします)
■募集人数/先着20名(最少催行人数10名)
■会費/4000円(個人での買い物は各自ご精算ください)
■応募条件/チョイス定期購読者。もしくはその紹介
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●場所/旧白洲邸 武相荘(ぶあいそう)
〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷7-3-2
電話 042-735-5732
●イベントの内容/
13:30~14:30 自由見学
(※当日、参加者のための特別展示があります)
14:30~15:00 邸内茶処で喫茶。牧山圭男館長のお話
15:00~15:30 ビデオ見学、ショップで買い物など
(※参加記念としてチョイス特製タンブラー1個をお土産に差し上げます)
15:30~ タクシー分乗にて鶴川駅へ。解散
(※駅担当が料金をお支払いいたします)
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●お申し込み締め切り/5月28日(月)
●お申し込み方法/
下記の必要事項をご記入のうえ、応募フォーム、ファックス、電話の
いずれかでお申し込みください。
1)お名前
2)郵便番号・住所
3)電話番号(日中連絡できる番号)
4)(お持ちであれば)メールアドレス
5)定期購読者でない方 ご紹介者のお名前( )
(※会費は当日、鶴川駅改札口にて駅担当にお渡しください)
チョイス特製タンブラー