ゴルフダイジェスト社

トップメッセージ 社長 木村 玄一

企業ビジョン

50年にわたりゴルフとともに歩んできた経験と知識を生かして、「人」と「ゴルフ」のつながりを創造し続けるために、ゴルフの創造的価値をどこまでも追求し、 コンテンツ制作力を中核とした最良のゴルフ専門メディアカンパニーを目指し続けます。

2016年のリオ五輪でゴルフは112年ぶりに五輪競技に復活します。
これは、ゴルフが年齢や性別に関係なく誰もがプレーヤーとして永く楽しめるスポーツであると再認識された証拠と言えます。
特に、東京五輪が開催される2020年に向けて、この国民的スポーツが健全に発展していくためには、ゴルフ界すべてが努力していかなくてはならないと考えています。

ゴルフは、すでにスポーツの枠を超えて、確実にひとつの“文化”となりつつあります。
そんな時の流れの中で、わたくしたちゴルフダイジェスト社は、50年にわたりゴルフと共に歩んでまいりました。
具体的には、出版事業をメインに、ゴルフ場関連事業、ジュニアや競技ゴルファーのプレー機会を増やすためのイベント、国内外へのゴルフツアー企画・運営、ゴルフカレンダー及びダイアリーの制作・販売など幅広い事業を展開してきました。その最大の理由は、ゴルファーと業界関連企業とのリレーションシップを深めることこそが、ゴルフ界の活性化につながると信じ、これを使命と考えているからです。

50年にわたる継続的なコンテンツ追求の蓄積による知恵と知識そして、わたくしたちの周りに存在するプロゴルファー、多くのアマチュアゴルファーの皆さんとの太い絆は、わたくしたちの財産です。
このかけがえのない財産を活かしながら、次の50年も、「見る」「知る」「学ぶ」「楽しむ」「挑戦する」をキーワードに、ゴルフが伝えてくれる「よろこび」「満足感」をゴルファーに届け続けてまいります。

それは、ゴルフを通じ、日々紡がれていく様々な物語が、人々の人生をも豊かにすることができると信じているからです。

2014年6月
社長 木村 玄一
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